教育実習生の研究授業

9月2日(月)から松田さん(徳島文理大4年)と金城さん(長崎県立大3年)が教育実習生として今帰仁小で頑張っています。二人とも本校出身ということで母校での実習に、当初、感慨深げの様子でしたが、めまぐるしい日々の学校生活への対応で疲れもピーク?と思われます。

12日には松田さんが5年生で算数の研究授業を行いました。昨年度も2週間の日程で実習を行っていることもあって、児童との「あうん」の呼吸で授業が展開されました。

はきはきと大きな声で授業をすすめる松田さんにつられるように児童からも様々な意見や反応がみられました。教育実習の先生とは思えないほど、堂々と最後まで授業を流し、まとめることができました。

松田さんは13日(金)までの実習期間でしたが、かわいい後輩との貴重な時間を過ごせたと思います。次は本物の先生として今帰仁小の教壇に戻って来てくれることを期待しております。短い間でしたが、ありがとうございました。

養護教諭実習の金城さんの実習は20日迄となっております。頑張って下さい。


校内童話・お話大会

9月5日(木)は授業参観日でした。校内童話・お話大会も計画されており2時間目は童話大会、4時間目にはお話大会を行いました。

学年の選考を経て学年代表となった話し手の皆さんは、堂々とお話できました。体験して考えた事を作文に書き、お話を覚えたり、今日の日まで練習を積み重ねた皆さんに会場から大きな拍手が送られました。

話し手全員に坪島PTA副会長と我喜屋PTA会長より賞状と賞品の授与があり、その時にやっと話し手の児童から安堵の表情がみられました。お疲れ様でした。