学校の特色

本校は、明治15年6月23日に創立され、133年の歴史と伝統を誇る本村の
最も大きな小学校である。

本部半島の東側、今帰仁村のほぼ中央に位置し、前方には乙羽岳及びその
連山が連なり、緑豊かな自然環境に恵まれている。さらに、県指定文化財の
「仲原馬場」に隣接し、樹齢250年余の歴史と風格を備えた老松(蔡温松)が
数多く残されており、松と緑に囲まれた、風光明媚な環境にある。

校区は、崎山、平敷、越地、謝名、玉城、仲宗根の6ヵ字で、野菜やスイカ、
菊などの栽培が盛んな農村地域である。本村は人口が減少傾向にあり、
本校もまた、児童数は年々減少している。

保護者や地域の教育に対する関心は高く協力的であり、学校に寄せる期待は
大きい。